80 年代 ディスコ ソング。

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バンドのリーダーであるピート・バーンズはその妖艶な雰囲気とは裏腹な野太い声がとても印象的でした。

短いスパンで山のように出てくるユーロビートの名曲 息の長い名曲と呼ばれるユーロビートは、数年に渡り盛り上げ時にも通常時にもDJが選曲しておりました。

お品書き• ジンギスカンは「ジンギスカン」「めざせモスクワ」「ハッチ大作戦」などをヒットさせ、アラベスクは「ハロー・ミスター・モンキー」があまりにも有名です。

現在でもレコードでのプレイはありますが、CDJの登場によりCDでDJプレイするのが主流となり、現在ではノートパソコンを繋げPCでプレイするPCDJも多くいます。

当時はCDではなくレコードが主流の時代。

とはいえかつては有名な定番の名曲が毎月のように出ては盛り上がりの繰り返しですので、一言で80年代ユーロビートの有名な名曲をご紹介と書いては見たが、 何百曲あるのだろう!?という思いです。

「マハラジャ ディスコ曲」という検索ワードが未だに需要のある理由1 「マハラジャ ディスコ曲」となると、なにやらマハラジャが作ったディスコミュージックというイメージですが、実際にはマハラジャで当時かかっていた曲ということは誰でもわかります。

最初はレジが開く様な音から始まり、曲の中でロボット~って3回くらい言っているように聞こえる部分がありました。

収録CD Amazon : イギリス出身のファンク・ソウルを中心としたバンド「A. 2004年には80年代洋楽の懐かしの名曲を収録したCDに、キャンディをセットした「 洋楽パラダイス(発売元:ハピネット・ロビン)」といった商品も発売されました。

翌年には「愛が止まらない~Turn It Into Love~」や「ラッキーラブ」が大ヒットして日本のディスコではかかりまくってました。

1970年代中盤に流行りつつあった、 ディスコとファンクの融合を目指して作られました。

ヨーロッパ的な、プライドの高さと倒錯したユーモア感覚を兼ね備えたラップは、アメリカのヒップホップとは、同じラップ系でも全然別物に思えます。

流行りは繰り返されるといわれますが、ディスコミュージックもその20数年の間にジャンルは繰り返されてきたのです。

「セレブレーション」は定番サンプリングネタとして様々な楽曲に使われています。

だからこそ、ディスコでも人気が出たような気もする。

とにもかくにもどこのディスコへ行っても盛り上げ時はこの曲は定番でした。