ベニジピン 塩酸 塩。

2.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 重篤な肝機能障害のある患者[肝機能障害が悪化する恐れがある]。 3.降圧作用に基づく眩暈等が現れることがあるので高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させる。 1.高血圧症、腎実質性高血圧症:ベニジピン塩酸塩として1日1回2~4mgを朝食後経口投与する• 過量投与 過量投与により過度の血圧低下を起こすおそれがある。 2.その他の副作用:次記のような副作用が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には減量・休薬等の適切な処置を行う。 適用上の注意• 中止するときは、医師の判断で徐々に減量するようにします。 7).過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感、光線過敏症[異常が認められた場合には投与を中止する]。
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なお、年齢、症状により適宜増減する. 〕 3. ジゴキシン ジギタリス中毒があらわれるおそれがある。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.心原性ショックの患者[症状が悪化する恐れがある]。 作用機序 ベニジピン塩酸塩(コニール)は血管や心筋を収縮させるカルシウムの血管細胞内への流入を阻害することで、血管を拡張させる働きがあります。 なお、太字で記載の副作用については投与を中止すること。 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人 「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照 効能又は効果/用法及び用量 高血圧症、腎実質性高血圧症 通常、成人にはベニジピン塩酸塩として1日1回2〜4mgを朝食後経口投与する。 イトラコナゾールが、肝臓における本剤の代謝を阻害し、本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アルコールは、めまいや動悸などの副作用を強めます。 2.狭心症:ベニジピン塩酸塩として1回4mgを1日2回朝・夕食後経口投与する• (60代開業医、一般内科)• 飲み忘れにも注意してください。 添加物として、カルナウバロウ、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、タルク、乳糖、バレイショデンプン、ヒプロメロース、ポリビニルアルコール 部分けん化物 、マクロゴール6000を含有する。 シメチジン 血圧が過度に低下するおそれがある。
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