個別 の 指導 計画 例。

気付きをていねいに記述するようになっている 6 一人一人の指導の成果が蓄積され,指導の評価に基づいた継続性・発展性のある指導が展開できる
単元ごとに書き込むようになっている こうした過程を通じ て,保護者の学校教育への理解がより深まり,さらに緊密な協力体制が期待できる
<例1>• 緊急な課題に対応することも想定している 児童生徒の認知特性等を考慮し,特定の教科の指導法の工夫や配慮事項,教材・教具の準備などの計画を作成します
収集した実態を分析し、指導の方向性を検討するようになっている 個別の指導計画 個別の指導計画とは,学校の教育課程や指導計画を児童生徒一人一人の教育的ニーズに対応して,個々に応じた指導目標や指導内容・方法を記述したものです
<例4>• <例2> 題材や単元ごとに1年間にわたって書き込めるようになっている
学期ごとの支援の重点と支援体制を書き込むようになっている 学期での振り返りでは専門家・保護者の欄も設けている
具体的な手立てやその評価をより明確にしている 幼児児童生徒の地域生活全体を考えたときに,教育のみならず,福祉,医療,保健,労働などの様々な側面からの取組を含め,関係機関の密接な連携協力を確保することが重要です
個別の指導計画を作成することは,次のような意義があります このことによって,多様なニーズにこたえる指導が展開できる
40
4 本人や保護者をはじめ,教育,医療,福祉,就労先などの関係者の多様なニーズを考慮した個別の指導計画 が作成される。 保護者から情報を収集するとともに,保護者への説明や,共に評価するといった連携が必要です。 中学生向けの様式になっている。 1 個別の指導計画作成によって,児童生徒一人一人の指導目標が明確になる。 現在の実態を詳しく書き込むようになっている• 校種・学年・幼児児童生徒の様子等 幼稚園 年少 「自分の気持ちや思いを表現することが苦手である」 年中 「使った物や脱いだ服などを片付けるのが難しい」 年長 「自分の思い通りにならないと、感情的になってしまう」 小・中学校(通常の学級) 小4 「自信のなさから課題への取組が消極的になってしまう」 中1 「相手や周囲の状況を判断して行動することが難しい」 高等学校 高1 「自分のペースを守ろうとして、友達とトラブルになりやすい」 通級による指導 小2 「落ち着いた取組が難しく、目標が達成できていないと感じてしまう」 小3 「感じたことをそのまま発言するため、一人でいることが多い」 小4 「文章題や細かな作業が苦手で、自分の順番を待つことが難しい」 特別支援学級 特別支援学級に在籍する小学校2年生 特別支援学級に在籍する小学校5年生 特別支援学級に在籍する中学校3年生 特別支援学校 総合支援学校に在籍する視覚障害のある高等部1年生 総合支援学校に在籍する聴覚障害のある高等部1年生 総合支援学校に在籍する知的障害のある中学部2年生 総合支援学校に在籍する重複障害のある小学部1年生 参考資料. お問合せ先. 各種の検査結果も詳しく書き込めるようになっている。 このことによって,部分的でなく全体的な実態が的 確に把握できる。
99