道路 土工 要綱。

今回の改訂により、土工指針としては初めて性能規定型設計が導入されております。 価 格: 12,100円 建設物価調査会• 価 格: 5,170円 経済調査会• 価 格: 5,170円 経済調査会• 表-6 地震動の作用に対する解析法の規定 想定する作用 規定された照査方法 地震動の作用 レベル1地震動 円弧すべり安定解析や 震度法等の 静的解析法 レベル2地震動 動的有限要素法や ニューマーク法等の 動的解析法 <性能規定型設計法への完全移行とは言い切れない> 今回の改定では、性能規定型の指針を指向し、土工構造物に要求される配慮事項を満足する範囲で、従来の規定によらない解析手法・設計方法・材料・構造等を採用できるとされています。 価 格: 2,420円 全日本建設技術協会• また,道路土工の体系を踏まえたより利用し易い指針が期待されており,全面改訂を進めてきました。 価 格: 5,280円 日本建築学会• 価 格: 3,300円 日本道路協会• 「斜面の安定計算」の改訂指針への対応状況と今後の開発方針 当社としては、土工指針改定に際して指針改訂前に、プログラム標準機能として性能規定型照査機能に対応済みの状態として先行リリースしておくことを念頭に開発を進めて参りました。 価 格: 9,350円 日本道路協会• (平成16年4月に発刊されました「道路橋支承便覧」に誤りがありましたので訂正させていただきます)• 価 格: 3,850円 日本道路協会• 価 格: 10,560円 日本下水道協会• そこで、道路土工委員会防雪施設小委員会において調査に着手し、その成果を便覧として刊行した。 価 格: 23,100円 地盤工学会(丸善)• (平成15年11月に発刊されました「道路トンネル技術基準(構造編)・同解説」に誤りがありましたので訂正させていただきます。 B 条文スタイルの採用 指針構成は「道路橋示方書」や「河川砂防技術基準」のように、セクション冒頭において要点の枠書きが設けられる形式に変更された。 本書では、道路の防雪対策の基本的な考え方を明らかにするとともに、各種施設を整理、現場技術者の要請にこたえて図表や設計例を多数掲載している。 価 格: 7,900円 全国防災協会• 6、社団法人日本道路協会) 道路土工-切土工・斜面安定工指針(H. 旧要綱に無い新たな追記項目としては、共通編4章での 「雨水貯留浸透施設」の追加が挙げられます。
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「切土工・斜面安定工指針」の改訂内容 <性能規定型設計法に関する記載の有無> 「切土工・斜面安定工指針」は、平成11年版「のり面工・斜面安定工指針」を切土部のみに分化したものであり、その内容は、 性能規定型設計の対象となり難い切土工・斜面安定工(地すべり解析及び対策工)に特化されています 「道路橋示方書V耐震設計編(平成14年3月)」に規定されるレベル1地震動およびレベル2地震動における2種類の地震動作成方法に関する記載
価 格: 4,400円 日本道路協会• 本指針で対象とする土構造では安全性を高めることが設計の基本とされ性能明示が難しいことから、具体的に挙げられている手法は 従来の極限平衡法および震度法による静的解析法の記載に留まっています 表-3 要求性能 性能1 想定する作用によって土工構造物としての健全性を損なわない性能 性能2 想定する作用による損傷が限定的なものにとどまり、土工構造物としての機能の回復が速やかに行いうる性能 性能3 想定する作用による損傷が土工構造物として致命的とならない性能 重要度の区分は以下が規定される
2009年 8月 リリース予定 参考図書: 道路土工要綱(H. 図-1 再編に伴う新旧指針の関係 図-2 土工指針の新たな体系図 「道路土工要綱」の改訂内容 <構成内容> 「基本編」では、道路土工に際して遵守すべき法令等、道路土工の計画・調査・設計・施工・維持管理における基本的な技術理念が記載され、「共通編」では、複数指針に渡る共通事項として、「調査の方法とその活用」・「排水」・「凍上対策」・「施工計画」・「監査と検査」について、現在の技術動向や課題が記載されています 価 格: 13,640円 日本下水道協会• 価 格: 13,200円 建設物価調査会• 軟弱地盤において生じる変状・損傷の発生形態と原因,それを防ぐために設計,施工等の各段階において留意すべき事項についても改めて整理し,これまでの経験・実績に基づく慣用的な解析手法や設計方法等の照査法を再整理しました
道路橋示方書・同解説(平成29年11月)の訂正について• 表-2 道路土工要綱の構成 区分 内容 備考 基本編 法令・技術理念について規定 性能規定型設計の導入に関する項目が追記され、照査に用いる地震動は従来の静的震度ではなく、「道路橋示方書」のレベル1・レベル2地震動を用いることが規定されています 価 格: 1,650円 日本橋梁建設協会• 旧指針に無い新たな項目としては、地すべり解析部分で「三次元解析法()に関して、いくつかの解析法が存在する」という記載程度であり、 動的変形解析の具体的記載はございません
D 雨水貯留浸透施設の導入 旧版にない新たな項目として「雨水貯留浸透施設」に関し、平成17年に策定された 「特定都市河川浸水被害対策法」に基づいて、道路建設における雨水貯留浸透施設設置の考え方が導入された 価 格: 5,072円 全国防災協会• 今回平成31年2月に「シェッド、大型カルバート等定期点検要領」が改定されたことを受けて巻末資料の差し替えを行うとともに、本文の一部文言等の修正を行い、令和2年版として刊行するものである
今回,「道路土工要綱」は,道路土工指針の上位に位置付けるべきものとして,道路土工の基本方針をまとめた「基本編」と複数の指針類の共通事項をまとめた「共通編」で構成されることになりました 価 格: 6,000円 全国漁港漁場協会• また、 動的有限要素法や ニューマーク法等の 動的解析法等を用いる場合の荷重の算定には、レベル1地震動およびレベル2地震動の特性を反映した時刻歴波形を用いることが規定されています
価 格: 2,200円 土木研究センター• 価 格: 5,192円 日本下水道協会• 対策工の設計手法についても静的解析法のままであり、安定計算における補強効果の考え方は従来通りであると考えられます 本指針は、本文と、その意を明確化する解説、本指針の適用に際して参考となる設計資料や設計例等を付録として添付した
従来の「のり面工・斜面安定工指針」は,記述が散在しわかりづらい面があり,構成を再編し,「共通編」,「のり面工編」,「斜面安定工編」の3構成としました また,道路土工の体系を踏まえたより利用し易い指針が期待されており,全面改訂を進めてきました
価 格: 11,000円 日本建設機械施工協会• その場合には経験則以外の予測評価手法によらざるを得ず、近年、各種の落石シミュレーション手法が開発・提案されてきている 表-7 流出解析・浸透流解析関連の規定 道路土工への豪雨の考慮 内容 資料-4 全国確率時間降雨強度(Rn)図 昨今の集中豪雨を考慮した、n年確率60分降雨強度Rnの、全国約1,300地点のアメダス観測地点における33年間(1976~2008年)の降雨資料から、確率年3、5、7、10、20、30年に対する値が掲載された
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