艦これss 提督 死亡。

「少しは落ち着いたの?」 「うん……本当に、少しだけ」 そう答えると、彼女は優しく微笑んだ。

53 ID:XM1Rx7f7O 提督「・・・・・・・」 元帥「憲兵に引き渡されば貴様は人権を剥奪されるだろうな
任務を言い渡す!返事は」 提督「はい・・・」 元帥「もっと大きく言わんか!」 提督「はい!!」 元帥「今日のヒトナナマルマルに監査官をそちらへやる 秘書艦なんて久しぶりだし、とてもココロが踊る 天津風「あなた、来たわよ」コンコン 中から『入れ』と愛しい人の声がする
そろそろお昼よ 水に濡れ、既に冷え切ってしまった『彼女』の亡骸を抱き抱えて
どんどん赤い流動物が床に広がる 島風「提…督…? とにかく暖かくして寝た方がいいよ? 後は私達皆に任してさ」 叢雲「なんなら、アンタの代わりにクソ提督って言ってあげようか?」 曙「はは、頼もしいわね……後はまあ、よろしく」フラフラ 白露「……ほっといて平気かな」 叢雲「眠るだけなら誰にでも出来るでしょ どうせいつものように俺をクソと罵倒するんだろう・・・まあシカトだな)」スタスタ 曙「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!」 曙「どうして最近私のことを無視するわけ!?」 曙「私のことが気に入らないならハッキリと言えばいいじゃない!このクソ提督!」 提督「・・・・・・」 提督「・・・クソ曙」ボソッ 曙「!?」 提督「(最近のこいつは俺がクソと言い返すとすぐ黙るからな、ふはははは!)」 曙「ま、また私のことを・・・クソ曙って・・・」ブルブル 曙「私のこと・・・嫌い・・・なの・・・?」ウルウル 提督「(ククククク、効いてるぞーwww)」ニヤニヤ 提督「(うん?あれは・・・)」 提督「・・・・・・」ニヤ 提督「おーい朝潮ー!」ダダダダダ 朝潮「?」 朝潮「なんでしょうか、司令官
去年大ブーイングだったのにまたやるんだ」 曙「演習場の深度の深いとこに潜水装備完備で制限時間いっぱい逃げ切ったというか、隠れ切ったものね」 漣「皆クリスマスのお遊戯かと思ってたのに1人だけガチ勢なんだもんね、潜水艦の子達ですら呆れてたよ」 提督「遊ぶからには本気に決まってるじゃないか」 漣「本気出し過ぎやっちゅうねん」 提督「それに見つけて捕まえるだけでなく制限時間までペイント弾当てるだけでもプレゼントやるってんだから出血大サービスレベルだぞ」 潮「プレゼント?」 提督「そ、クリスマスプレゼントな どうもなにも、やれって言われたらやるだけでしょ」 熊野「あらあら、それなら良いのですけど
明らかに動揺してたよ」 提督「えー…?」 元帥「…!ほらみてこのテレビ!!」 提督「何ですかそれ」 元帥「執務室のカメラから…」 提督「何時設置したんですか?」. すみませんでした」 色々言いたい事はあるが電話代が勿体無いので我慢する 早く終わらせないと 元帥「どうだ?鎮守府生活は慣れてきたか?」 1日で慣れるわけないだろ・・・ 提督「元帥さっさと言ってくれないか?電話代が勿体無いので」 元帥「貴様質問をしているのだ黙って答えろ!貴様には報告義務がある」 なら電話くらい支給しろっての! 提督「・・・なんとかやっています いつか帰ってくる!(帰ってこなくていいとか言わないの!). またな」 タッタッタッ. アッーーーーー ~自主規制~ 赤城「もう懲りました?」 提督「あぁ」 全治2ヶ月 赤城「で、間宮券速く」 提督「あっ あの2人の機嫌取るためにあげちゃった」 赤城「」ブチッ 提督「あぁあああああああああああああ」 ~2ヶ月後~ 提督「ところで赤城」 赤城「何ですか?」 提督「ドッキリしようぜ」 赤城「」 提督のドッキリ人生は幕を開けたばかりであった. 」 青葉「えっ、今のが普通何ですか!?」 青葉たちといる時はあんなに目つき悪くないんですが. 渡っちゃうっぽい」タタタ 提督「ちょ」 そのまま渡りきる夕立と横断歩道に進入出来なかった提督 夕立「てーとくさーん!急いでー! では行きましょう
しかし頭が跳ねるだけで、起きる様子はない 島風「ねえ、連装砲ちゃん、提督の、事、起こしても、良い、よね? 一々電話の応対などしている暇はありません」 提督「けっ!何が多忙だよ」 大淀「ですが安心してください 77 ID:2Z7RriEM0 提督「白露型1番艦の白露だったか」 妖精「あのいっちばーんとやかましい女か」 提督「ん?待てよ……白露は確か俺に常々敵意の視線を向けていた
どんだけ好かれてんだお前」 提督「」ゴポゴポ 明石「泡吹いちゃってますよ」 大淀「そろそろ種明かししません? 」 こころがぴょんpy 北上「ほんとっ グスン ごめんっ なさい グスン てーとく」 提督 あれ 泣いてる? 北上「お皿 下げるね ほんとごめんね 」グスン 提督「あわわわわわ」 赤城 なにしてんのアイツ 説明しよう! どっちが良い? あの日の事は今でもはっきりと覚えている でも、 「提督の言う『誰一人』の中に、提督自身は入っていなかったのかい……?」 僕は呟く
」 どうやらとても集中しているようだ 何故なら漣がドアを開けた瞬間、あけぼのちゃんは俺の顎下に膝を滑り込ませ、こたつ布団で俺の頭部を覆いそのまま強く抱きしめたからだ 提督 抱きしめてるってーか抱き押さえられてる感じだがな
破産まではしないだろうけど、アンタの懐がどれだけ寒くなろうと私の知ったことじゃない」 提督「くっ……要求はなんだ、言ってみろ」 曙「椅子に縛り付けられたりとかならまだしも、ベッドの下で這いつくばってると全く様にならないわねその台詞」 提督「うるせー!」 曙「まあいいわ、匿ってあげる」 提督「へ」 曙「部屋に鍵かけて行けば誰も入ってこれないし安全でしょ あと30分もないわよ?」 潮「うーん、でも私はそんなに……」 提督 身体動かせるかな……足は曲げられたけど…… カオグリッ 曙「ひゃ」 潮「ひゃ?」 提督 あ、これ太ももだ 提督 太もも 提督 ……つまり、今、俺は、曙のスカートの中にいる……!? ドギャァァァァン 潮「……そうだ、私が提督を見つけたらそのクリスマスプレゼントの権利を曙ちゃんにあげるね」 曙「いやーいいのよそんな遠慮しなくても」 潮「だって曙ちゃん、あんなに一生懸命だったでしょ? なのに途中でリタイアなんて悔しいよね、だから、ね?」 曙「あーとりあえず気持ちだけは受け取っとくわ、それならほら、急がないと」 潮「そうだね、それじゃ行ってきます」ドアガチャ 曙「…………」 曙「クソ提督」 提督「はい」 曙「後で殺す」 提督「そんな殺生な」 曙「ていうかさっさと出ろ」 提督「アッハイ」 提督「そう言えば何気に提督業始めてからラッキースケベに遭ったのこれが初めてだよ俺」 曙「何回殴ったら記憶ってなくなると思う?」 提督「そんな物騒なこと言わんといてください」 曙「てかさ、こたつそのものから出ろってんのよ、何よその体勢、亀か、こたつむりか」 提督「だってさー、こたつの魔翌力には争えませんよー」 曙「他の連中呼び込むわよ」 提督「くそ、そのカードを切られると言うこと聞くしかねえんだよな……あだ、つっかえた」ガタカタ 曙「もうちょっとスムーズに動けないもんなの?」 提督「突っ込んだのはぼのやんでしょうが……いでで、そういや要求、ってかプレゼント決まった?」 曙「そう言えばまだ——」 漣「ぼのやん大丈夫ー? なっちゃんさんから聞いたよー」ドアガチャ 曙「ぬぁん!!」ズッドンギュゥウウウン 提督「ぬ゛む゛ん!!」 漣「何だ今の」 曙「あ゛ー、何? 漣? どっだの?」 漣「いやそりゃこっちのセリフだぜボノエッティーヌ……何今の音ってか、何? 何したの?」 曙「くしゃみ」 漣「どんだけ器用なくしゃみしてんのさ」 曙「私レベルととなるとくしゃみ1つで地球を揺るがすことも出来るのよ」 漣「天災じゃったか」 提督 OKOK、落ち着こうぜ皆
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嫌がらせに対しても文句一つ言わなかった。 侵攻方向は一方向しかないから、島風を中心に高速艦でありったけの機雷を設置してもらってるわ」 長門「分かった……そろそろ時間だな」 陸奥「そうね。 提督「」 提督「(し、しまったー!手を払ったら卵焼きに・・・)」アセアセ 瑞鳳「・・・」ウルウル 瑞鳳「・・・・・・ぐすっ」ポロ 瑞鳳「ひ、ひどい・・・・・・私一生懸命つくったのに・・・一生懸命つくったのにっ!」ポロボロ 瑞鳳「うえーーーん、うえええぇぇぇーん!」号泣 提督「(や、やばい、やり過ぎた・・・こ、ここは謝るべきか!?)」 提督「(いやでも今謝ったら結局卵焼きを食べるはめに・・・そしたら瑞鳳に冷たくした意味がなくなってしまう・・・)」 提督「(こ、こうなったら・・・!)」 スタスタスタ 提督「(早々に立ち去ろう・・・)」 瑞鳳「いかないでえぇぇぇぇ、卵焼き食べてよぉぉー!うええぇぇーん!」シクシク 提督「・・・」スタスタ スタスタスタ. ーー何故、彼が死んで、自分が生きているのだろうか。 どうかしましたか?」 朝潮「せ、僭越ながら、あの、よろしいでしょうか。 俺は絶対に後悔していた。