時候 の あいさつ。

過ごしやすい季節とは言いながら 夜分には肌寒さも感じるこの頃 どうかお身体だけは大切になさってください。

ご多忙の毎日と伺っておりますがお風邪など召されていませんか。

しかし、SNSによるやりとりが日常となった現在、まだ会ったことのない相手に送る手紙もあれば、日頃から近況を知っている相手に送る手紙もあります。

青田を渡る風も心地よく、過ごしやすい季節となりました。

暦の上では夏となりましたが 朝夕には春の風の冷たさが 感じられるこの頃です。

「薫風」「新緑」「若葉」と、5月上旬の季節を表す言葉も本当に豊富で、どれを手紙に書こうか悩むほどです。

ビジネス文書では、「入梅の候、貴殿ますますご清祥の由、何よりと存じます」などというように使います。

【5月中旬】 すごしやすい季節ですが、くれぐれもお体にはお気をつけ下さい。

こうした季節感を表す、 5月の代表的な時候の挨拶を整理したものが次の表です。

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平素はご愛顧を賜り心からお礼申し上げます。

動きやすい季節となってきましたので、せひ今度ハイキングにご一緒しましょう。

侯(こう)・・・OOの季節になりましたがの意味で使われます みぎり・・・《連体修飾を受け》 ちょうどその事が行われる(現れる)時。

・「さわやかな初夏となりました」 ・「清々しい初夏を迎え」 ・「梅雨がもうそこまでやってきておりますが」 6月上旬~中旬の例文 梅雨入りの時期に入る、6月上旬~中旬。

5月 (5月) 新緑の侯、薫風の候(くんぷう)、立夏の候、晩春の候、 鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

季節の行事や風物詩• 4月の結びの言葉• 若葉が目にまぶしい季節となりました。

涼風のみぎり ますますのご活躍をお祈りしています。

「漢語調」は例えば春であれば「陽春の候(ようしゅんのこう)」というように季節を表す言葉に「の候」をつけます。

燈火親しむ頃となりました。

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5月の歳時記 メーデー 各国で労働者が集まり、デモンストレーションを行なう労働者の祭典の目。 トケイソウ 5月の節気 【立夏(りっか)5月5日頃】暦の上では夏のはじまりです。 個性的な手紙が喜ばれることも多いものです。 「締めくくりの言葉」の慣用表現• その後もお変わりございませんか。 吹く風に初夏を感じるこの頃ですが お変わりはありませんか? 新緑 薫風 若葉 青葉 初夏 軽夏 立夏 惜春 暮春 春雪 芽桜 5月の丁寧な時候の挨拶 定番 薫風緑樹をわたる季節となり お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。 天気が悪いと、気も滅入ります。 」 ・「梅雨明けの待たれる今日この頃、皆様お変わりはございませんでしょうか。 くれぐれもご自愛ください。
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