ボノサップ。

ビオフェルミンRは、ラックビーRのものに加えて、テトラサイクリン系に対する耐性を持っています。

また、ボノプラザンの胃酸分泌抑制作用により、併用薬剤の吸収を促進又は抑制する可能性がある。

以上のことからボノピオンをおすすめします とのこと。 ってことで。 pyloriの除菌にH2受容体拮抗薬を併用することで除菌率が有意に向上することが報告されています 1)。 なお、意外と(?)知られていませんが、全ての検査においてプロトンポンプ阻害薬(PPI)の休薬が必要となるわけではありません。 これは、MNZが肝の代謝酵素を阻害し、アセトアルデヒドが蓄積するためですが、アセトアルデヒドには肝毒性、心毒性があり、不整脈の原因にもなり、アルコールとMNZの併用に関連した突然死の報告もあり 1)注意が必要です。
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